こんにちは、ゆっくりリアンです。(最近ゆっくり実況は投稿できてない)
学んだことをみんなに共有したい(知識を自分に定着させたい)このブログだけれども、
今回はNISA口座についてちょっと学んだから、それの話をしていこうね。
NISA口座とは
NISAは「少額投資非課税制度」のこと。
モデルはイギリスのISA(個人貯蓄口座)をモデルにして
日本版のISAとして作られたのがNISAと呼ばれてるみたい。
非課税制度ってどういうこと?
「非課税制度ってなんだ・・・?愛おしい娘・・・」って聞かれたら
元本(つまりは我々がお金を出して買った部分)が1800万円までは、
利益が出ても税金をかけませんよって制度のことだよお父さんって答える。
本来なら投資で得た利益は約20%ほど(何種類かの掛かる税金の合計値)税金が引かれる。
例えば10万円の利益なら、かかる税金で2万円引かれるから8万円しか手元に来ない・・・
せっかくリスクを負ってまで投資したのにこんなに引かれて悲しい・・・悲しくない・・・?
私は悲しい・・・耐えられない・・・
「・・・娘、納める税金が多いのは楽しかったか・・・?」
実際、自分はいっぱい税金を納めて国に貢献したいって方はあんまり聞かないような気がします・・・
まあ自分のお金を増やしたいですからねみんな(小声)
私は自分の方が可愛いです(小声)
NISAは新NISAに進化した!!!
2024年に国がNISA制度を改正しました!
元々は年間で非課税扱いされる金額が年間120万×5年=600万
ここなんで5年なんて出てきたかというと
投資後5年経つと非課税扱いではなくなってしまうから。
というちょっと長期投資目線では悲しい状態になっていた旧NISA(現在比)(偏見あり)
この子が一気に進化して帰ってきました。(某バンディクー説明文)
年間360万円まで適用できて、合計1800万、期間は今のところ取り決め無し、
なので実質1200万円分枠が増えたといっても過言ではないな!
一番大きいのは期間の取り決めがなくなったってところじゃないかなあ・・・と
筆者は思いました。
年間360万円まで非課税の枠があると言っても、使うなら必ずしも埋めなければいけないわけではない
はい、こことっても大切なところです。筆者も利用してないときに友達と新NISAの話題になったとき、
実際に話したことがあります。
年間で非課税になる入れ物が360万円分ってだけで、なにも1年でかならず360万円分投資しろってわけではありません。
余剰資金が1年間で10万円ならその分だけ使うってだけでいいんです。
無理やり続けてたら長くは続かないんだ・・・
NISAは途中で引き出すことはできないの?
これもたまーに聞く話かもしれません。
これはiDeCoっていう制度の方ですね
まだ私はiDeCoのことは勉強できていませんが原則60歳まで解約できないような制度みたいです
(確定拠出年金って年金制度みたいだし当然と言えば当然かも)
NISAを使ってる場合は引き出せるからそこは安心して大丈夫だと言えます。
(ただ引き落とさないといけない状態になるならそれは防衛資金が足りてないとか違う原因があるから
資金の分配を見直すのを強く推奨することになるかも)
NISA口座ってデメリットとかあるの?
難しい話になるけどNISA口座では投資で利益と損失が発生してるとき相殺することができる制度を利用
できない。
(とは言っても優良なインデックス投資一本でいくなら相殺もできないから関係はない)
くらい。
難しいことは考えずに優良インデックスに長期投資(データ上は損が出ても利益確定しなければ損ではないの精神)で行くべきかもしれませんね。
まとめ
- NISAはそれ自体が株ではなく、非課税制度って枠の話。
優良インデックスを長期保有するときの最強武器になるから迷わずに装備しよう。 - 枠はあるけど余白があっても全然大丈夫。なんなら5年毎年360万円投資できる人のほうが少数派説も出てくるからみんな安心して自分のペースで埋めよう
- いつでも引き出すことはできるけど、毎度防衛費に触れるけど投資比率はしっかり考えましょう!
- デメリットもあるにはあるけど、損益相殺できなくてもそこまで気にする必要はなさそう・・・
今日もしっかりお話できたからいいアウトプットの場になったと思われる。
また皆さん付き合ってください、よろしくお願いいたします。


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