貯金は思い詰めなくて大丈夫ってハナシ!

ようこそいらっしゃいました。読者の皆さん。
私ブログ執筆部門長のリアンと申します。
さて今回お話したいのは・・・「今の時代にお金が貯まらないよ・・・」という皆さんの
ストレスを少しでも軽減できればいいな、という話題になっております。

結論から言ってしまうと、{今自分の収入のうちできるだけを貯蓄に回せていれば
もう十分立派}というお話です。
そんな「何とかなるさ!」みたいなことを言われても・・・というそこのお方。
大丈夫です、私もこれを見て困惑しました。
でも確かに、これが我々人間にとって最適なんではなかろうか。
とも思いました。
それでは本文に移っていきましょうか。

どうかあなたの悩みが解決しますように。

検索に出てくる{収入のX割を貯蓄に回そう!}は理想なり。

これを言われて衝撃を受けた人いますか!?私は受けました。

確かにこの検索に出てくる言葉を見た私は、当時17万の手取りを見て
ここから二割の貯金・・・?ってなってました。貯めるお金を捻出するのに
3.5万円くらい貯金に回さないと・・・ってなってたのも思い出します。

それで何か急な出費で貯金できなくて悶絶してたのも良い思い出。(悪いだろうけど)

それならいっそのこと何割貯蓄ルールじゃなくて、できるだけにすればよかったのでは?
と思いますね。
やらなきゃ感で憔悴しきってできなくて自分を責めるやり方はメンタル的に悪い。

防衛資金確保はできれば投資を始める前に経験しておきたい大事なフェーズ。
(もちろん投資と貯蓄を同時に行うやり方もありよりのあり。)


投資するときに自分が自由に使えなくても大丈夫な金額を見つける練習と思って
今月は給与だけだからこのくらい貯める。今月は賞与も出るから・・・
みたいに自分で決めてみてはいかかでしょうか。

自分の貯蓄可能額を見極めるには固定費から

「お父さん、貯蓄額を決めるにはどうしたらいいの?」
「愛おしい娘、それはだな・・・{収入ー支出}で求めてから決めればいいんだ・・・」

「支出のところだが、{固定支出+変動支出}で求めなければいけないぞ」

はい、お金の話をきちんとできるいい家庭ですね。
詳しく見ていきましょう。
収入、それは皆さんになんらかの手段の対価として受け取れるお金!

給与も投資による分配金もなんでもありです。

次支出。支出はみなさんが食べるものを買う(食費)生きる楽しみをみつける(娯楽費)
などの生きていくうえで必要な出ていくお金のことです。

さらに支出は固定費と変動費に分かれます。

固定費は、

  • 家賃
  • 通信費
  • 保険
  • サブスク

なんかの毎月大体同じ金額で出ていくもの。


変動費は、

  • 食費
  • 娯楽費
  • 日用品

などの毎月で支払う金額が決まっていないもののこと

    これら二つで分けておくことが大切です。

    そして、家計簿をつけるのが面倒な方に朗報です。
    ざっくり固定費を計算しておき、
    変動費は1つのクレジットカードで支払う。(明細は確認するものとする)

    これだけで簡単に貯金できる金額を決めることができます。

    「お父さん・・・17万円のうち15万円が出てる・・・ってことは?」
    「愛おしい娘・・・2万円は貯金することができるな。」

    こんな具合です。きっちり求めるのではなくこんなざっくりとした
    やり方であなたのストレスは軽減できることでしょう。

    どうしても貯金したいって人には先取り貯蓄のすゝめ

    どうしてもお金を貯めておきたいんだって方。
    さっきの娘の例で言うと2万円貯金できるねって流れでしたが、
    次の月辺りから、先に2万円を抜いて、残り15万円ですべてを賄うってやり方もありです。
    (いわゆる先取り貯蓄ってやつ)

    人間あれば使っちゃうという考えも1つあるのも事実。

    (その場合今月キツイな・・・ってなってしまうときもあるから
     今月は許してやるか~みたいに臨機応変に)

    まとめ

    投資でも貯金でも、今の自分の生活の首を絞めすぎて限界ギリギリで戦ってしまうのが
    一番危険。
    今皆さんが貯金可能額を見つけるのは投資フェーズにおいて
    変動許容可能額(投資の値動きを気にしなくて大丈夫な額)を
    見つける練習です。

    できるなら少しずつ貯金可能額を増やしてあげると
    自己肯定感もUPして皆さんが幸せになれると思います。

    では、どうか皆さんがお金の悩みで調子が悪くなる日が減りますように・・・。

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